きのこの種菌は、植物の「タネ」などと異なり、品種特性の維持が困難だと言われておりますが、独自に開発した種菌性能維持技術により、安心してご使用いただける性能良好なきのこ種菌を提供いたしております。なお、きのこ種菌の拡大培養(自家増殖)は種苗法により禁止されておりますので、ご注意ください。
 販売品目
種駒500個/1000cc瓶
種駒の画像
価格:1袋
本体価格1,400円

(税込価格1,512円)
種駒
500個/1袋 種駒サイズ
太さ8.5mm×長さ18mm


種菌 1500cc/850cc
種菌の画像
価格:1500cc瓶
本体価格1,500円

(税込価格1,620円)
850cc瓶
本体価格 1,000円

(税込価格1,080円)
きのこの品種により
瓶の容量が異なります
成型種菌
成型種菌
価格:1シート
本体価格1,300円

(税込価格1404円)
460駒/1シート
(22シート/1ケース)
注:予約制ですので、ケース単位でのご注文をお願いいたします。
※完全契約制の登録品種は、別価格となっておりますので、ご注意下さい。
詳しくは本社まで、電話にてお問い合わせ下さい。
(本社TEL 022-392-2551)
※ヒマラヤヒラタケ・やまぶしたけ・あらげきくらげ・しいたけ登録品種の一部は、種菌の販売価格が異なります。ご注意下さい。

やまぶしたけ
ヒマラヤヒラタケ
価格: 850cc瓶 本体価格1,100円
(税込価格1,188円)
ハタケシメジ
価格: 850cc瓶 本体価格2,200円
(税込価格2,376円)
ぶなしめじ
価格: 850cc瓶 本体価格2,000円
(税込価格2,160円)
あらげきくらげ(種菌) 価格:1500cc瓶 本体価格1,600円
(税込価格1,728円)

 きのこ種菌品種リスト

椎茸のページへ
しいたけの品種
栽培に当たってはそれぞれの栽培環境、労力関係などによって、乾燥しいたけ、或いは生しいたけ、それも周年、または農閑期利用などの時期的な面で作型が異なります。これら因子をよく検討して品種を選択することが必要です。
現在取り扱い品種 全4種
(原木栽培用 4種/菌床・原木両用 1種)
 

なめこのページへ
 
なめこの品種
なめこは四季を問わず空調施設により、周年で栽培されるようになりました。栽培サイクル、労力配分、品質面などを考慮して品種を選択することが必要です。また、自然栽培のなめこは、秋の味覚として古くから賞味され、しかも省資源的な栽培が可能です。品質を重視した品種を提供いたしております。
現在取り扱い品種 全6種
(空調栽培用 3種/自然栽培用 3種)
 
なめこのリストへ

ひらたけのページへ
 

ひらたけ(シメジ)の品種
ひらたけは自然では、秋から早春にかけて広葉樹の枯木等に群生するきのこで、人工栽培のものは、「シメジ」の名前で馴染まれてきました。最近は空調栽培によるぶなしめじが主流を成しておりますが、ひらたけとぶなしめじは全く異なるきのこです。ひらたけは美味しさの点ではまだまだ人気のきのこであることから、空調、自然栽培用の品種を提供いたしております。
現在取り扱い品種 全2種
(空調栽培用 1種/自然栽培用 1種)
 

エリンギのページへ
 
エリンギの品種
エリンギは日本に自生しないきのこであるため、アメリカの菌株保存機関より菌株を取り寄せ、日本の栽培環境に適合するよう品種改良を行っております。安定栽培を可能にした高性能な品種を提供いたしております。
現在取り扱い品種 全2種

ぶなしめじのページへ
 
ぶなしめじの品種
ぶなしめじは、自然界においては秋にブナなどの広葉樹の枯れ木に発生するきのこで、人工栽培のものは、「〇〇ホンシメジ」の名前で一時販売されたことがありました。肉質が堅く、日持ちが良好であることから、今ではひらたけに代わって生産量が急増して来ております。弊社市販株と野生株から選抜した苦味の少ない菌株との交配により、生産性の優れた品種を開発し、提供いたしております。
現在取り扱い品種 全3種
 


 
ハタケシメジの品種
ハタケシメジは、古来より美味しいきのこの代表とされている「ホンシメジ」に分類学的には最も近いきのこで、自然界では秋に道端などの土中の埋もれた木から群生して発生するきのこです。交配育種により、食味性を最優先に品種開発を行い、接種後の発菌・活着力が旺盛で、収量性の高い空調栽培に適した品種を提供いたしております。
現在取り扱い品種 全3種
(空調栽培用 2種/自然栽培用 1種)

 
あらげきくらげの品種
あらげきくらげは、中華料理で定番のきのことしてよく知られており、ゼラチン質の肉質は歯ごたえが良好であることから、人気のきのこです。しかし、国内で消費されているものはほとんどが中国からの輸入乾燥きくらげで、生で流通することはこれまで行われておりません。安全な国産きくらげを栽培するために日本での施設栽培に適した品種を開発し、提供いたしております。生のきくらげはゼラチン質の独特の食感を持っていることから、夏場のサラダ用などの新食感のきのことして今後の消費拡大が期待されます。
現在取り扱い品種 全2種
(空調栽培用 2種/自然栽培用 1種)


 
その他のきのこの品種
きのこは機能性食品として健康維持に貢献することが判明してきていることから、古くから食用に供されてきている美味しいきのこを主体に、人工栽培化に向けた品種改良や栽培技術の研究開発を行っております。これからの消費の伸びが期待できるニュータイプのきのことして、11種類の野生きのこの種菌を提供いたしております。
現在取り扱い品種 全11種
 
■ご注意! きのこ種菌の拡大培養は種苗法により禁じられております。

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