きのこの雑学・しいたけの雑学
  なめこの栽培相談


Q2:仮伏せの効果と方法について教えて下さい

植菌した種駒を確実に活着させるためには、仮伏せ管理は必須です。しいたけ菌糸が伸長するためには、温度と湿度が特に重要となりますので、これらの条件を確保し、出来るだけ早期に菌糸を発菌・活着させる目的で仮伏せを実施します。具体的には、枕木の上に6段程度の密な井桁積みとし、原木全体に散水を行った後、保湿シート(新聞紙や段ボール)、寒冷紗、さらにブルー(ビニル)シートの三重構造で全体を包み込んで保温と保湿を図ります。期間は、梅雨が完全に明けるまで管理を継続しますが、仮伏せ内部温度に注意し、25℃を超すようになったらブルー(ビニル)シートを取り除き、本伏せに移行するまでヨシズと寒冷紗での日除け管理として下さい。







 


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