きのこの雑学・しいたけの雑学
  なめこの栽培相談


Q1:培地の大きさと栽培サイクルの関係について教えてください

一般的に、大きい培地からは大きなきのこが、小さい培地からは小さいきのこが発生する傾向にあります。しいたけの場合、その傾向が特にはっきりしています。
しかし、大きな菌床で長期間の収穫を行うことは、害菌汚染を招く傾向にあり、施設の累積汚染の原因となってしまいます。
累積汚染を回避するためには、発生サイクルを短くすることが有効で、そのためには無駄に培地を大きくする必要はなくなります。
発生サイクルを短くすることの最大のメリットは、単位培地当りの発生量が向上することと病害菌や害虫の発生を抑制することが可能になることです。
それゆえ、菌床の大きさは、栽培サイクルに合わせて決定することが重要となります。





 


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