きのこの雑学・あらげきくらげの雑学
  あらげきくらげの調理について


Q5:発生操作の注意点について教えてください
あらげきくらげは間隙から発生する特性があることから、発生操作は菌床側面に袋の上からカッターを使用して縦あるいは斜めの連続した細長い切れ込み(スリット)を入れることで行います。
スリットは、2~3mmの深さでしっかりと菌床に傷を付けるようにします。
深すぎる切れ込みは発生遅れや害菌発生の原因となるため、注意してください。
また、作業は菌床から袋を剥離させないよう丁寧に行います。
切れ込み本数については、多過ぎる場合には発芽過多となってきのこの生育に時間を要し、発生きのこも貧弱となってしまいます。
ブロック菌床の場合は、各面に3~4本のスリットが目安です。



 


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