きのこの雑学・あらげきくらげの雑学
  あらげきくらげの調理について


Q4:培養中の害菌混入率が高いのですが?
あらげきくらげは高温性のきのこであるため、接種後の保温管理が不適切な場合には、害菌が混入し易く、特に培養初期における害菌混入が問題となります。接種後はシーラーなどを使用してしっかりと袋の口封じを行い、移動の際には、菌床底部に手を添えて持ち上げ、決して袋口部を持ち上げて移動しないように注意する必要があります。また、ブロック菌床の場合は袋口部の幅が広いことから、放冷中の戻り空気による吸い込み汚染により接種作業前の段階において害菌を侵入させないように注意が必要です。


 


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