きのこの雑学・あらげきくらげの雑学
  あらげきくらげの調理について


Q3:接種した種菌がなかなか活着しないで乾いてしまうのですが?
あらげきくらげは他のきのこに比べ発菌・活着が非常に遅いことから、種菌は細かく砕き過ぎないようにして塊状で接種し、接種量も多め(30~40mℓ)にします。特に、冬期間の接種や種菌を冷蔵保管した場合には、使用開始2~3日前に20℃前後の環境下で種菌の温度を高めてから使用するようにします。また、接種終了後の口封じは種菌の乾燥を防止する目的で、袋内の空気を押し出して菌床表面に袋を密着させるように封じることで、種菌の乾燥を防止します。


 


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