きのこの雑学・あらげきくらげの雑学
  あらげきくらげの調理について


Q1. きくらげとあらげきくらげの見分け方を教えてください。
「あらげきくらげ」は子実体の形が耳型や花びら状で、外観上は「きくらげ」と同様な形をしていますが、「きくらげ」よりもゼラチン質の肉質が厚いために透明感がなく、大型でボリュームがあって、傘の周縁部が大きく波打つことが特徴です。最も大きな違いは、背面(非子実層)の白色の直立した繊毛の長さが長く、子実層が二重(きくらげは一重)であるため、指で摘んで軽く揉むだけで2層に分かれることで容易に区別がつきます。食味的には大差がありませんので(あらげきくらげの方が食感良好)、人工栽培用のきのことしては、「きくらげ」よりも発生の温度幅が広く、肉厚でボリューム感があって収量性も高い「あらげきくらげ」の方が適しており、高温栽培用の新しいきのことして注目されています。




 


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